2012年05月17日
はぁ美しい…
こんにちは。
今日はお花の画像です。
先日、奈良の山の辺の道を歩いていたときのひとコマです。
たくさんの花が咲いていた中で、特に印象に残ったのがこの花でした。
お花の名前は知りませんが、夢中になってしまいました。
思い出のショットということでご紹介します。

ふわっふわな印象のお花です
思わず美味しそう・・・と思ってしまいました

はぁ、うっとりです

あれっ!?
わたし以外にも夢中になっている存在がいました
自然は美しいですね。
風光明媚な大和の地を大切にしたいと改めて思う今日この頃です。
いつもありがとうございます。
2012年05月15日
畑はしあわせ!
こんにちは。
今日は私の菜園の報告です。
昨日のお昼休みに水やりをしに行った時の写真です。
どうぞ。

あちこちでシマサンチュが生えています。
種まき後の大雨か強風で種が散乱したのでしょう。

枝豆の足元にもシマサンチュが元気に育っています。
少しつまんで食べてみましたら、ほんのり甘くて美味しかったです♪
自分で育てるって、本当にいいですね。

手前はとまとの苗木です。
その左になすの苗木。
きゅうりは風に負けてしまい、植えなおしです。
奥の列は大根です。

可愛らしいイチジクがいくつも実をつけています。

こんな感じ。
イチジクの赤ちゃんです。

畑に使用している資材はこちら。『銀河星』です。
http://www.thd-web.jp/category/125.html
他にも研究のために某完熟堆肥を撒いています。
同じ栽培方法で育てている仲間より生育が早いのは、この堆肥の可能性が大きいです。
これが上手くいけば、秋撒きごろには新しい農業資材としてご紹介できるかもしれません。
さらに某鉱石を一部のエリアに投入する予定です。
育てるだけでなく、いろいろなテストを兼ねているので楽しみが倍増です。
この日は、仕事の昼休みに水やりをし、畑で昼食のおにぎりをいただきました。
ネクタイ姿のビジネスマンが、菜園で水やりをしたり、おにぎりなんて、不思議な光景でしょうね(笑)
菜園で過ごす時間は、とてもリラックスできる憩いのひと時。
居るだけで幸せな気分になります。
しばらく足を運べなかったので、週末は雑草抜きをすることになるでしょう。
またご報告いたします。
いつもありがとうございます。
2012年05月11日
アスファルトから筍!?
こんにちは。
先日、奈良の「山の辺の道」を歩いたときのこと。
竹林の横を清々しい気持ちで通っていると、感動的なシーンに出合いました。
なんと!
筍が、アスファルト風の舗装道路を突き破って、のびのびと成長しています。
これは凄いと思い、写真に収めました。
どうぞ。

あるヒット曲に「アスファルトに咲~く花のよ~にぃ♪」という唄がありますが、この場合、「アスファルトを破る筍のように」となるのでしょうか。
それにしてもすごいパワーです。
この筍のように、精いっぱい逞しく伸びて行きたいと思う今日この頃です。
いつもありがとうございます。
2012年05月09日
クモとカタツムリのかくれんぼう
こんにちは。
源氏物語ゆかりの地、宇治での一コマです。
クモとカタツムリが、かくれんぼうをしていました。
どうやらこのかくれんぼう、クモに軍配があがりそうです。
これです。

頭隠して尻隠さず・・・
いつもありがとうございます。
2012年05月07日
日本の原風景
こんにちは。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、こどもの日に、奈良の山の辺の道を歩いてきました。
http://www.isonokami.jp/guide/index.html
さすが大和の地、見事なイヤシロチでした。
自然を感じながら歩いているだけで、私の中の余計なものが削がれていく印象です。
ちょうど長岳寺あたりで見た、日本の原風景をご紹介します。

日本ならではの美しい自然、文化を大切にしたいですね。
いつもありがとうございます。
2012年05月01日
5月の言魂
こんにちは。
あっという間に5月を迎えました。
当たり前ですが、一年の3分の1が過ぎたということ。
年明けから昨日までの時を、あと2回繰り返したら今年も終わり。
そう考えると、時の経つ早さを改めて実感します。
過ぎた時は取り戻せませんから、1日1日を大切に過ごして参りましょう。
さて今日は、今月の言魂をご紹介します。
毎度おなじみ、宇宙僧こと杉浦清始さんから頂戴しました。
どうぞ。

人でいる間に
現実を変えるのではなく
楽しみながら
飛び超える
訓練を
苦労なしで
試みましょう
今月も天晴れな言魂です。
こんな器の人になれるよう楽しみながら精進して参ります。
いつもありがとうございます。
2012年04月29日
地球の響きを感じる…
こんにちは。
今世の中は、いろいろな形で大きく変化しているように感じます。
私の周りの人を観察していても、普段と違う形で体調を崩す人が続出していました。
お陰さまで皆、大事には至りませんが、世の中の動きと共に、一人ひとりの肉体や精神も変動していることが分かります。
人も自然も宇宙も、すべてが相似形であり、ともに連動しながら動いていることを改めて実感しています。
そんな時は、慌てず騒がず、自然体で、心を落ち着けて時を過ごすのが良いのでしょう。
そんな矢先、私の手元に「バンクシアフィットネスガイド第23号が届きました。
※バンクシアフィットネスは、弊社で取り組んでいる、
気を暮らしに生かすための実践型習得セミナーです。

バンクシアフィットネスガイド 第23号
このガイドに掲載している芳野武人さん(通称よっちゃん)の今月の一言が、とてもタイムリーでしたので、ご紹介いたします。
こちらです。

変化の激しい時は
地に足をつけることです
地に足をつけるとは
地球の中心に
意識を向けること、
そして、地球の響きを
感じることです
まさに今、大切なことだと思います。
地球の中心、自分の中心(丹田)に意識をあわせ、それぞれの中心がぶれないように毎日を送りたいと思います。
いよいよ5月を迎えます。
新緑が眩しい季節ですね。
そんな自然の美も地球の響きの一つです。
自然の響きを豊かに感じながら、心穏やかに、いきいきわくわく参りましょう。
いつもありがとうございます。
2012年04月27日
日本は世界の雛形…
こんにちは。
いつもお世話になっている池田整治さんから貴重な情報をいただきました。
これからの新しい世の中を迎えるにあたり、とても大切なメッセージが書かれています。
やがて経済最優先の社会のあり方や、物ごとの価値観が大きく変わることでしょう。
今までの主流となっていた勢力が、方向転換せざるを得ない時代を迎えています。
価値観を変えられなければ、変えざるをえない状況がやってくると思います。
それが天災か人災かは分かりませんが・・・
この価値観の変わった社会のヒントが、池田さんが発信しておられるメッセージそのものだと思います。
今回の文章はかなり長いです。
でも読む価値は大いにあります。
時間のあるときに、ゆっくり読んでいただきたいです。
どうぞ。
ガイアのつぶやき・・・その3
「もう時間がありません。最後のチャンスのヒントを与えます。
あなた方が最初に舵取りを間違えた明治維新を見直すことです。」
勝てば官軍、負ければ賊軍。
明治維新から語られてきたこの言葉の真の意味をどれくらいの日本人が自覚してきたでしょうか。
今では江戸時代の市民社会もかなり見直され、自然と一体化した、士農工商の身分に関係ない共生の「パラダイス社会」だったことも徐々に理解されてきました。
その象徴として、江戸市民が身につけていた「江戸仕(思)草」も紹介されてきています。
傘かしげ、肩引き、お心肥やし、こぶし腰浮かせ、時泥棒などがその代表的なものです。
でもそれは、「形」としてかろうじて伝え残っているもので、大切なことは、その根っこにある、自然も含む一切のものとの共生の生き方、つまり日本人本来の「こころ」「生き様」なのです。
これを今では「ヤマトごころ」と言っているわけです。
つまり江戸時代は、社会を構成する「人づくり」が、講や寺子屋あるいは寄り合い等でシステム的にもキチンと行われていたということです。
江戸仕(思)草では、「3才こころ、6才躾、9才言葉、12で文(ふみ)、15理(ことわり)で末決まる」といわれていました。
言葉というのは、あいさつだけでなく、大人と同様の世辞が自分の言葉でキチンと言えることをいいます。
つまり、「おはようございます」に加え、「本日はお暑うございますね」というような人間関係を築く大人の会話力を身につけることを意味します。
このために幼少時から、意味はわからなくとも古典を丸暗記させることを徹底したわけです。
この「日本語(やまとことば)の語彙力」が、その後の学問、教養としてだけでなく、人間力養成の基盤となっていったわけです。
12才文(ふみ)というのは、12才になれば、両親の代わりに代筆で手紙をかけるということです。
さらに15才理(ことわり)というのは、世の中の仕組みをしっかり理解して、店の番台を親の代わりに勤められるようになることなのです。
このようにして心豊かに何世代も積み重ねられて育まれた50万の市民が暮らす江戸は、まさに人間性豊かで、心温まるパラダイス社会だったに違いありません。
ちなみに江戸100万人の残り50万のほとんどは、参勤交代でやってくるお登りの地方侍たちです。
歴史的に文書で残っているのは、この武士たちの、いわゆる公的な書物であり、市民の文化は文書として残されなかったのです。
それを唯一、絵で見せて残しているのが浮世絵と言えます。
ところが明治政府は、この江戸を否定して成り立っているのですから、なんと江戸仕草そのものさえも禁止してきたのです。
この為、戦後に日本を統治したGHQがこの江戸仕草を「解放」したときに、秘かに江戸仕草を伝えていた人たちがお礼にGHQを訪れたほどです。
こういう面までも考えてGHQは、二重、三重にマインドコントロールを戦後の日本社会にかけていったわけです。
ところで、江戸末期に日本を訪れた西欧人たちは、江戸の市民生活を見て、「この世のパラダイス」と手記に書き残したり、母国の家族等に手紙で送っています。
彼らが江戸社会をどう感じたのか、訪れた日にち順に追体験的に見ていきましょう。
もちろん、彼らは旅行の物見遊山で来たわけではありません。
欧州を起点とする白人による世界の植民地化前線の東回りと西回りが巡り会う最終局面として、黄金の国・ジパングの植民地化が究極の目的でした。
もっとも、彼らも世界金融支配体制者たちに使われる駒に過ぎませんが。
彼らは航海上、日本に来る前に中国に立ち寄ります。
その中国を「ウジ虫を知らずに踏んでしまった気色の悪い気持ち」であると書いています。
居住区は汚いし、子どもたちは「ギブ・ミー・マネー」であり、「売られている製品は全てコピー製品であり、吐き気をもよおし、二度と来たくない」、とまで母国の母親に書いた随行員もいます。
そこからさらに極東の地である日本に行くわけですから、あまり期待はしなかったと思われます。
ところが日本に一歩踏み込んだ途端に大讃辞に変わります。
まず、船からみる国土が美しい。
緑豊かな野山に、綺麗に整備された段々畑や棚田がとけこんでいます。
これまでの世界のどこでも見たこともない自然と人工物がシンクロした絵画そのものの立体風景です。
下田あるいは横浜の寒村に着くと、浮世絵で見た色鮮やかな着物を着た健康そうな子どもたちが、「うちにおいでよ~」と手を引きます。
その農家に行って見ると、士農工商で一番貧しいはずの農家は、四辺が綺麗に生け垣で仕切られ、その中に小さないながらも見事な日本庭園と色鮮やかな鯉が泳ぐ池があります。
家に入れば、土間があり、床の間には綺麗な掛け軸がかけられています。
当時の欧州では、彼らの階級は「農奴」であり、文字も書けず、何世代も藁葺きの中で雑魚寝生活でした。
つまり、世界でもっとも裕福な農民が暮らす国、それが日本だったのです。
個人宅にもお風呂があり、さらに出される食事にビックリです。
なんと陶磁器が使われています。
他の国では、このような食器は貴族以上でないと使っていません。
しかも海の幸、山の幸に溢れ、自然の風味を最高に活かした世界最高の美味しい健康食です。
特に、欧米人さえ見たこともない醤油や味噌など健康に素晴らしい発酵食品を使っています。
帰り際には、農民であるはずの彼らが書いた掛け軸までプレゼントされます。
最下級の農民が芸術的な書道が出来ることに最後までビックリ仰天です。
せめてお礼にペンでもと渡そうとすると、頑なに受け取りません。
そうなのです。
これが日本の「おもてなし」であり、日本各地のどこでも日常から旅人たちに振る舞われていた日本人の慣習そのものだったのです。
ちなみに私が小さい頃の四国伊予の実家では、このおもてなしをお遍路さんたちに行っていました。
彼らは、その後陸路で江戸に向かうのですが、街道が綺麗に整備されていることにも驚きます。
キチンと歩ける道路が整備されているだけでも、世界広しといえども当時は日本しかありません。
しかも街道沿いに旅人のための日陰を提供する松などの樹木が植えられています。
さらに一定間隔で宿場町が整備され、飛脚や駕籠、さらに宿や飲食店なども利用できます。
街道がわざと曲がっているかと思えば、遠景に富士山、近景にお城というふうに、ビューポイントを設けるなどの情緒溢れる道造り、町造りを行っています。
さらに江戸に着くと、まさに人類史上初の大公園都市です。
中央に江戸城を中心とした大公園があります。
それを核心に300の武家屋敷の大公園があり、さらにそのまわりには1500もの寺院等の中公園が配置されています。
市民の小さな家にも庭があります。
鳥瞰図的に見れば、まさに地球唯一の地上の楽園自然都市です。
町造りも合理的にしっかりしていて、大通りの門戸を占めると外部からの侵入は困難で、治安上も安心できます。
行き交う人々は、江戸仕草の体現者であり、挨拶や話している様子も明るく、そこにいるだけで心温まります。
野の鳥さえも人の肩に留まってさえずっています。
一番気性の荒々しいと思われる船乗りが集まる船着き場に行ってみると、聞こえてくる言葉は、「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」ばかり。
彼らは、日本人が自分たちのことを南「蛮」人という意味がよくわかったと手記にも書いています。
実は、現在のUCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)では、国際関係論で、「19世紀のパリは、江戸を見習って造った」と教えているのです。
まさに、ゴッホが日本の浮世絵から江戸を学び、そこからヤパン・インプレッション(福沢諭吉が明治政府の意を汲んで「印象派」と意訳。
実際は、日本浮世絵派あるいは「日本主義」)が生まれ、世界の市民が解放されて行ったのです。
そういう意味でも、日本は世界の「雛形」だったのです。
貴重な情報をいただき本当にありがたいです。
私たちの足元に、心の内側に、素晴らしい宝が眠っていることでしょう。
それを掘り起こす時が今なのですね。
日本人はそろそろ目を覚まさねばいけません。
先日ご紹介したアインシュタインの言葉にあるように・・・
http://genki.thd-web.jp/e16781.html
いつもありがとうございます。
P.S
弊社で収録した池田整治さんのセミナーDVDはこちらからどうぞ。

http://www.thd-web.jp/item/1847.html
2012年04月25日
たった一つの自然法則
こんにちは。
今日はフリーエネルギーを研究している飯島秀行さんをご紹介いたします。
飯島さんは私が通っていた小学校の先輩という意外な接点のある方。
長年宇宙の真理を探究して得られた知恵が大変素晴らしく、いつもご指導いただいています。
飯島さんと出会った頃にインタビューさせていただいた記事がありますので、ご紹介したいと思います。
真理を伝える人の話は、時間がたっても色あせないので、いつ読んでも、何回読んでも学びと気づきがあります。
ぜひお読みになってください。
大まかな内容は・・・
・落ちない飛行機がつくれる!?
・新しい科学が地球を救う可能性
・たった一つの自然法則から万物が成り立っている などなど
こちらです。
http://www.thd-web.jp/site/gaia/vol34.html
飯島さんのお話をさらに深めたい方はセミナーを収録したDVDがオススメです。
飯島秀行氏講演DVD
フリーエネルギーの実用化が始まる
宇宙時代への挑戦
http://www.thd-web.jp/item/1871.html
フリーエネルギーを実現するには、一人一人の意識の進化が決め手になるようです。
そんな一人になれるよう、日々、進化成長して参りたいと思います。
いつもありがとうございます。
P.S
フリーエネルギー研究から生まれた空気活性器『ニューエアードリーム』が新しくなりました!

本体の色がやさしいゴールドに変わり、内部にはボリビアの岩塩を入れてパワーアップしています。
私は旧タイプの商品を使用していますが、これを使うようになってから自宅の空気がよどまなくなりました。
愛用している商品の一つです!
http://www.thd-web.jp/category/592.html
2012年04月23日
日月神示ゆかりの地
こんにちは。
先日、成田の麻賀多神社へ詣でてきました。
この神社は、日月神示が降りたお社として有名です。
とても素晴らしいお社でした。
特にご神木の大杉にはびっくりしました!
なんと樹齢千三百有余年!
もの凄いパワーでした。
この大杉の近くに居ますと、時間が止まるような感覚です。
とても厳かでありながら、静寂な気配が漂っています。
こちらです。


そしてもう一つ素晴らしかったのが、天日津久神社です。

※天日津久神社に魅せられる、
麻賀多神社の社殿を撮影するのを忘れてしましました…
天日津久神社の前に立ったとたん、日月神示がこの地に降りたのが分かる気がしました。
多くの人がこの神社を詣でるのも納得です。
成田方面にお出かけの際は、ぜひお参りされることをオススメいたします。
この神社に降りた日月神示については、中矢伸一さんのDVDがオススメです。
―「日月神示」の未来予測 宇宙の進化とともに生きる!―
http://www.thd-web.jp/item/1945.html
日月神示に関することや、これからの時代を示唆するメッセージが、分かりやすく解説されています。
私も改めて日月神示を勉強しなおそうという気になりました。
貴重な体験ができた佳き一日に感謝です。
いつもありがとうございます。
2012年04月21日
アインシュタインの言葉
こんにちは。
今日は、アインシュタインが遺したと言われる言葉をご紹介します。
いろいろな方面でPRされている言葉ですので、ご存知の方も多いと思いますが、この言葉は、今こそ肝に銘じておくべき大切なものだと思います。
戦争や対立、過度な競争社会によって世の中が疲弊し、人類が行き詰った時に立ち返るべき道として示唆しているように思います。
何度読み返しても、心に響く言葉です。
どうぞ。
アインシュタインの言葉
「世界の未来は進むだけ進み、その間、いく度か戦いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時がくる。その時、人類はまことの平和を求めて、世界の盟主をあげねばならない。この世界の盟主となるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、もっとも古く、また、尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰る。そして、アジアの高峯、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を造っておいてくれたことを」
日本は何やら大きな使命を持っている国のように思えてなりません。
戦後の愚民化政策によって日本の文化や魂が失われつつありますが、それでもまだ日本の尊さは失われていないと思います。
一人ひとりがそれらに気がついたら、きっと日本はもっと明るく元気になり、世界から注目される国へと進化成長できることでしょう。
今こそアインシュタインの言葉を噛みしめたいと思います。
いつもありがとうございます。
2012年04月19日
柳生家家訓
こんにちは。
今日は、徳川家の剣術を指南したと言われる柳生家の家訓をご紹介します。
以前から好きな言葉でしたが、最近強く認識することがあり、改めてご紹介したいと思いました。
生きていく上で、とても大切な教えだと思います。
ぜひご参考になさってください。
どうぞ。
柳生家家訓
小才は 縁にあって縁に気づかず
中才は 縁に気づいて縁を生かさず
大才は 袖すりあう縁をも生かす
人生は、縁の結び方次第で、いか様にも変化するものだと思います。
「縁とは異なもの味なもの」と言われますが、縁は天の配剤なのでしょう。
ちなみに「袖すりあうも多生の縁」と言われます。
道端で袖をする相手さえ、前世からの縁によって出会っているということ。
それだけ深い縁の中で、私たちは生かされているようです。
そんな縁を生かして、人生を豊かに、元気いっぱいで参りましょう。
いつもありがとうございます。
2012年04月17日
ガイアのつぶやき
こんにちは。
今日は、日ごろお世話になっている池田整治さんからいただいたメッセージをご紹介します。
昨年の大震災で生じた瓦礫の処理に関する、びっくりニュースです。
私には、ことの詳細はよく分かりませんが、情報通の池田さんが発信するニュースなだけに考えさせられる内容です。
世の中の水面下で起きている、今まで隠していたことが露呈する時代ですから、このニュースもその一つなのかも知れません。
では、どうぞ。
ガイアのつぶやき・・・その2
「3.11で多くの人々がめざました。
日本人ばかりか、台湾の子どもたちさえも自ら貯金箱を割って義捐金を出したほどです。
でも、その尊い愛の結晶さえ、あなた方は利権にすり替えってしまったのです」
1平方メートルあたり100万円!
今から17年前。私は陸上幕僚監部の運用担当として、阪神淡路大震災の現場に派遣されていました。
災害派遣三段階の1人命救助、2生活ラインの復旧・支援に続き、最終的な3復旧段階を迎えた時に、「瓦礫」の処理費用の値段として知らされたのが、冒頭の金額なのです。
被災者の気持ちになって、機械を止めて位牌やアルバムなどを手作業で拾い上げる自衛隊の瓦礫撤去は、被災者からとても好評でした。
しかし、業者の立場から見れば、宝の山を自衛隊がタダで持っていくことになります。
また、地元の経済的復興=「地元にお金が落ちる」「雇用を創出する」という観点からも、
自衛隊は即撤収すべきと判断しました。
ちなみに、阪神淡路大震災の時の瓦礫量と、今回の東日本大震災の瓦礫量を比べると、1:1.5ぐらいです。地域は限定されていたものの、大都市神戸を襲っただけあって、阪神淡路もかなりの瓦礫量でした。
でも、その90%を地元神戸地区で処分することができました。
経済的な見方をすれば、瓦礫処分に関わる費用の90%の資金が地元に落ちたことになります。
収集から輸送、分別、再利用、最終処分等々に関連して様々に派生する作業分野で、
新たな雇用も生まれます。
これがあるから、災害で職をなくした人も、新たな生きる糧が生まれてくるのです。
ところが東日本では、災害後1年以上が経ったのに、5%も処置されていません。
確かに、神戸のように大々的に処分する企業等がないのもその進まない理由の一つでしょう。
しかしものは考えようで、東北に雇用を創出すればいいではないですか。
そのために、世界から尊い義捐金が寄せられたのではないでしょうか。
それを、全国各地にばらまいて処分させるということは、100万円単位の「宝物」を奪っていくことではないでしょうか。
自治体単位で集めれば億単位となります。
総額が3500億円。
この利権に目が眩んでいるとしかいいようがありません。
何故、3500億円で、被災者の雇用をつくるとともに、瓦礫も処理するという発想にならないのでしょうか。
瓦礫問題は、放射能汚染の拡散防止の観点からも、絶対に動かしてはなりません。
放射能が検出される瓦礫は、フクシマ20km以内で、拡散完全防止施設を造って処置しなければなりません。
横浜の米海軍将校用の住宅から、家族ごと帰国を認められた高官がいます。
東京都がフクシマの瓦礫処分をはじめた結果、風下の関係で新たな「30km圏内」に入ったことがわかったからです。
米政府に要望するとすんなり認められ、さっさと本国に帰国しました。
但し、かれらの部下はそのままです。
さすがに、国民が貧富の差で完全に二分化して、トップの支配者たちが従業員の福利や幸福など一切考慮しないアメリカン・「ワールドスタンダード」の国だと思います。
従業員の家族の幸福のために、自分の収入を削ってまで働く日本の町工場の社長とは、人間性が違いすぎます。
そんなアメリカ基準にあわそうと努力してきたこの国の為政者たちは、誰のために政治や経済を預かってきたのでしょうか。
放射能で汚染された瓦礫を全国に動かすことは、数年、数十年後に全国どこでも放射能汚染に関わる病人等が出ることにより、フクシマ問題をわからなくするための布石かと思わざるを得ません。
そこで、瓦礫以上にまず行わなければならないことは、キチンとプルトニウムやストロンチウム90、α、β線等の地上汚染図をしっかりつくって、濃度に応じてキレート剤や、発酵菌を活用した根本的無毒化除染を行うことです。
さらに、フクシマの核汚染源を封じることは論を待ちません。
これには、ナノホーンの大量生産に世界で初めて成功した五井野博士等の天才を集めて国として叡智を結集すべきでしょう。
日本の民間レベルの素晴らしい叡智を国が結集すれば、これも早期に達成できるでしょう。
根本を封じて、そして汚染地域を無毒化すれば、緑の安全なフクシマ、東北、関東、江戸湾が蘇ります。
今すぐに、この2点に国家の努力を集中すべきなのです。
それをなかったものとして、瓦礫利権に走る。
なんと罪深いことを平気で行えるのでしょうか。
ガイアも開いた口がふさがらないでしょう。
こういうことを続けるようでは、ガイア自身が、強制的に天変地異を利用して、急激な浄化活動を行わざるを得ないのです。
今、そのための決定的な時が迫っているのです…
昨年の大震災が起きてから1年が過ぎ、日本人は本当に変われたのでしょうか…
そんなことを考えさせられます。
次なる大きな出来事を必要としないように、進化していきたいと思います。
いつもありがとうございます。
2012年04月15日
パラパラマンガに感激
こんにちは。
先日会社のスタッフが、お笑い芸人こと鉄拳さんのパラパラマンガを教えてくれました。
私はその存在を知らなかったのですが、「とても良いから見て!」と。
さっそく拝見しました・・・
めちゃめちゃ感激しました!!
皆さんにも見ていただきたい素晴らしい作品ですので、ご紹介させていただきます。
タイトルは『振り子』です。
ある人の人生を描いたパラパラマンガです。
特別な人生を描いたわけではありませんが、ある人の生きざまを通して、人生とは何かについて考えさせられる内容です。
人生における紆余曲折が、とても上手に表現されています。
この作品を通して人生を客観的にとらえ、それを自分にフィードバックすると、様々な気づきが得られるように思います。
3分11秒の作品です。
ぜひ見てください。
BGMもステキですので、可能な方は、音声も一緒にお楽しみくださいませ。
どうぞ。
いつもありがとうございます。
2012年04月13日
東京のど真ん中にみかん!?
こんにちは。
先日、東京元気アップショップに行った際にびっくりしたことをご紹介します。
8階の事務所でみかんの栽培テストをしているのですが・・・
それがなんと!

たくさんの花をつけているではあ~りませんか~♪
感動して近くで見ると・・・

花がいっぱい♪♪ ・・・えっっ!?

なんと!! 実がなっているではあ~りませんか~!!
この勢いで実がなったらどうなるんだ・・・
間引きが必要なのだろうか・・・ と思いつつ、
育ての親であるスタッフJAYの腕と愛情にお任せすることにしました。
またまた元気アップショップへ行く楽しみが増えました♪
このみかんの運命は如何に!?
いつもありがとうございます。
P.S
みかんの鉢には噂のアレが置いてあります。

こんなに元気に育っているのは
この商品のお陰でしょうか・・・
話題のコトタマテバコはコチラから
http://www.thd-web.jp/category/627.html
開発者インタビューはコチラを
関連商品についてのインタビューですが…
共通するテーマですのでどうぞ♪
http://www.thd-web.jp/site/gaia/vol32.html
2012年04月11日
電磁波にはBhado!
こんにちは。
今日は電磁波に関する情報です。
、
2011年5月に世界保健機関の研究機関(IARC)が、携帯電話から生じる電磁波には人体への健康リスクがあると発表されました。
※リスクの程度は、5段階中3番目!
それ以来、携帯電話や家庭の電化製品から生じる電磁波に対して不安を感じる方や、対策を講じる方が増えているように思います。
実際に弊社には電磁波に関する問い合わせが増えており、人体に与える影響を回避するための対策を個々人の立場で模索されている様子が伺えます。
この場では、電磁波の良し悪しについて触れませんが、電磁波過敏症という言葉が一般化しつつある状況ですから、自分の身は自分で守ることが大事になることでしょう。
そこで今日は、電磁波対策として注目を浴びているBhadoシリーズを開発されている川上翠さんのインタビュー記事をご紹介します。
何度も死と直面した経験を持つご本人が、自らの体を実験台にしながら、健康維持促進に役立てる技術を開発しただけあって、多くの方の共感を呼び、実際に各方面で喜ばれている商品です。
電磁波を悪者扱いするだけでなく、不足している要素を補って調和のとれたものに変換する川上さんならではの智恵を理解し、応援していきたいと思います。
家中が電化製品にあふれ、ほとんどの人が携帯電話やスマホを持つ時代、少しでも電磁波のストレスから解放されますようお役に立てたらと思います。
川上翠社長のインタビュー記事はこちらから…
ぜひ読んでいただきたい内容です。
http://www.thd-web.jp/site/gaia/vol38.html
ぜひ電磁波対策に活用していただきましたら幸いです。
Bhadoシリーズはこちらから…
http://www.thd-web.jp/category/341.html
私の家の分電盤にもつけています♪

電気代が節約できるという方が続出中です☆
いつもありがとうございます。
P.S
弊社で発行している無料の生活情報誌の申し込みはコチラから…
http://bit.ly/a9FBtL
2012年04月09日
自然界の美
こんにちは。
いよいよ春らしくなってきましたね。
先日のお昼休みに近くの公園を散歩しましたら、とてもキレイな花の数々に出合いました。
どれも美しくて感動したのですが、その中の3つのお花をご紹介します。
どうぞ。

小さいお花がたくさん
キラキラ輝いています

桜の花が咲き始めています。
満開は今週半ばでしょうか…

会社の敷地内にある菜園で咲いている菜の花です。
この黄色が鮮やかでたまりません。
このようなお花の美しさを愛でていると、自然界が生みだす美の世界は完璧だなぁと感じます。
こんな花々に癒されながら、春を満喫させていただきたいと思います。
いつもありがとうございます。
2012年04月07日
にんげんクラブ京都大会
こんにちは。
昨日、船井本社の船井勝仁社長とお会いしました。
その際に熱いイベントをご案内いただきましたので紹介させていただきます。
これです。
にんげんクラブ京都大会
坂本龍馬財団設立記念大会&光・水・風フォーラム


※画像をクリックすると拡大します
各界のトップリーダーが集い、新しい時代の幕開けに向けた熱いイベントです。
講演の内容を見ると、「天命」とか「美の真実」、「坂本龍馬」「バイデジタル オーリングテスト」「宇宙法則を実用化するヘリカルサイエンス」など盛りだくさんです。
宇宙法則にもとずく生命の世界や芸術、生き方、気、テクノロジーなどを研究する第一人者ばかりが集まります。
かなりすごい内容ですので、ご興味のある方はぜひ会場へ足を運んでいただければと思います。
ぜひ行きたい!という方はご優待チケットをお送りさせていただきますで、弊社までお問合せくださいませ。
㈱トータルヘルスデザイン
京都本社TEL: 0120-15-1846
昨年の3.11以降、新たな時代を創造する息吹があちこちから生まれているように思います。
そんなエネルギーの渦を巻き起こして新世紀の創造へと向かいたいものです。
船井勝仁さんのお話を聞かせていただき、その熱い想いに感銘を受けました。
私も見習って、少しでもお役に立てればと思います。
いつもありがとうございます。
2012年04月05日
人間はみな善ばかりにして…
こんにちは。
3月30日にご紹介した中江藤樹さんに関する情報の続きです。
藤樹書院を訪問したときのこと、歩道のあちこちに、「藤樹先生のことば」という立て札がありました。
たまたま目に留まったものを撮ってきましたのでご紹介させていただきます。
どうぞ。

人間はみな善ばかりにして、
悪なき本来の面目を
よく観念すべし。
私たちは、姿やかたち、社会的地位さらには財産のあるなしから、その人を決めつけてしまうわるいクセがあります。だが、すべての人間は、金銀やダイヤモンドよりも、なおすぐれた宝を身につけて、この世に生まれてきたのです。その最高の宝を、むかしから「明徳」とよんでいました。藤樹先生が、すべての人間は善人ばかりで、悪人はいないと説かれたその根拠は、じつにここにあるのです。
う~ん、大事なことです。
私たちは、金銀・ダイヤモンドよりも、なおすぐれた宝を身に着けているのですね。
そんな自分の宝を自覚できたら、目の前の人を宝の存在として認めることができるのでしょう。
そんな自覚ができるよう精進して参ります…
まずはそう思うことから始まりますね。
江戸っ子は「目の前の人を仏の化身」と認識していたと言います。
江戸時代では分かっていたのに、現代になって忘れてしまったことの中に本質が隠れているように思います。
現代ならではの進化をとげつつ、これらも大切にしていきたいと思う今日この頃です。
いつもありがとうございます。








